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2017年08月18日

MMM2017SEP『民兵vsPMC』

(MMM案内)


MMM2017SEP 『民兵祭』 民兵vsPMC
募集継続中です。

http://mmm.militia.jp/e870089.html

遠方からお越しの方で、受付開始の当日午前7時以前に現地到着しそうな
方は、別途お問い合わせ下さい。 会場担当 : (carry@militia.jp)






MMM2017SEPに申込順先着でスペシャルパッチを進呈させてもらいます。

まだ数量には余裕がございます。受け渡しは現地にてさせてもらいます。




MMMの仮想国家「バトラン国」の貨幣パッチです。申込順でカラーが異なります。
MMM販売ブースにて、パッチを購入する際に使用出来ます。
イベント運営などに協力いただけた方には、過去にも発行させてもらっています。

今回の「記念貨幣パッチ」は300BLS(BattLanState)で、300円相当です。

お好きなパッチ購入時に使ってもいいですし、記念パッチとしてお持ち戴くことも出来ます。





今回「民兵祭」の民兵とPMCの装備に関してですが、過去MMMに参加された
人でしたら特に問題ないと思います。

世界中どこの民兵でもPMCでも、「2017年に中東にたどり着く事が出来る(設定)」なら
OKといった感じです。

初参加の方で、装備的にちょっと心配な方は事前にお問い合わせ下さい。




PMCグループは、だいたい5~6人のグループにさせてもらいます。

このグループは装備に関係なく希望の方同士と組んでいただけますが、
出来るだけ同グループ内では「同じ会社の同僚」といった感じの見た目に
なるように努めて下さい。



民兵グループは、装備によって大きく3勢力に分けます。
装備の境界線は比較的自由です。

「民族戦線」 以前からの民族衣装系現地人グループです。
「傭兵」 迷彩服や戦闘装備の外国人出稼ぎグループです。
「私服街着系」 一見民間人風のグループです。

前者2グループは見た目で「武装勢力だな」といった感じになりますが、後者は
「武装してるのか?敵勢力なのか??」といった風になります。

この3勢力で共闘したり対立したりの可能性もあります。



基本的に「PMCグループ5~6人」vs「民兵全員」の構図になります。
(シチュエーション的に途中で別グループが参加する場合もあるかもしれません)

短いスパンのシチュエーションを何回も繰り返す予定です。

PMCグループは「出来るだけ周囲と敵対せず、障害は確実に排除し
、目的を達成する」という行動になります。

「よっしゃ!サバゲ形式だから見えるもの全部撃ちまくるぜ!」となると、
あっというまに敵が増えてボコボコにされてしまう事になります。



民兵グループにも「それぞれ別の目的(勝利条件)」を与えます。

それが任務だったり戦闘だったり、ゲームごとに違ってきます。

「米帝気に入らないから無条件で撃ってやる」となると、目的達成の
ための障害を増やすだけになってしまいます。

あまり複雑になりすぎない簡単なシチュエーションにさせてもらいますが、
「そのゲームの勝利条件」だけはゲーム毎に説明させてもらいますので、
キチンと把握するようお願い致します。



気になる事がありましたら、9月2-3日のショットショージャパンでもスタッフに
お聞き下さい。また、「こんなシチュエーションどう?」という提案も、ショットショー
ブースにて受け付けます。(提案者が陣頭指揮いただきます)



 MMM運営委員会  


2017年08月18日

MMMキャンプ動画

去年と今年のMMMキャンプ動画です。



MMM2016AUG

http://youtu.be/CV3_DQihqtU
 ※SOEZIMAX

タイムトライアル競技の映像です。




MMM2017JUL

https://youtu.be/H_KZQTFJbpM
 ※MMM運営委員会

流鏑馬をドローン撮影した映像です。




 MMM運営委員会
  


2017年08月10日

MMM2017SEP

(MMM案内)



MMM2017SEP 『民兵祭 Militia vs PMC』募集開始しております。

申込に関する詳細はこちら(http://mmm.militia.jp/e870089.html



今回、早期申込者にスペシャルパッチを進呈させてもらいます。
8月31日までに参加費支払いが完了した方、もしくは先着順になります。

MMMスペシャルパッチは数に限りがございますので、8月中でもお渡し
出来ない場合がございます。予めご了承下さい。




MMMのPMC装備の指標です。


ある程度指標が決まっている正規軍装備などに比べると、一口に
PMCといっても中々イメージしにくいものがあります。

日本語にすると「民間軍事会社」となるのは皆さんご存知だと思います。

PMC装備にリアリティを出すには、その「民間会社の武装職員」という
立ち位置をイメージして下さい。


民兵祭のPMC装備は基本的に「MMM連合軍基準のPMC」ですので、
ヘルメットとプレートキャリアが必至になります。

映画「13時間」作中のGRSのように、普段のラフな格好から急な戦闘準備で
「Tシャツと短パンにヘルメット無し」のようなシチュエーションももちろん有り得る
のですが、「勤務地にヘルメットを持ってきて居ない訳ではない」です。

逆にMMMローカルPMCではヘルメット無しの職員も居ますが、基本的には
連合軍側グループと一緒にはなりません。
むしろ「どこの傭われか分からない怪しい奴ら」みたいな感じになります。



民兵装備の指標。

今回は街着系民兵も歓迎になっています。もちろん民族衣装系もOKです。

爆弾や小物系もOKですが、基本的にサバゲ形式になりますのでBB弾が発射
可能なものの方が無難です。



傭兵装備(前回MMMからの新ジャンル)

ロシア・中国装備をアレンジした傭兵グループです。
今回は新興国軍勢力の代替としても活躍してもらえると思います。

「新しく発足した地元勢力の兵士不足を外国人傭兵で賄っている」といったイメージで
お願いします。広義のPMCとも言えます。


上記以外に「これはどうかな?」というものは、申込とは別途お問い合わせ下さい。


PMC自体が軍属ではないので、広義の英語表記で「Militia(民兵)」になります。
警察や警察軍をMilitiaと表記する国もあります。




映画「13時間」よりGRS。



市街地武装SP


対海賊要員



ロシアンPMC


警察官(臨時職員)


  


2017年08月09日

MMM2017SEP『民兵vsPMC』募集開始

(MMM案内)



MMM2017SEP 民兵祭 Militia vs PMC の募集を開始いたします。


イベント名 : MMM2017SEP 『民兵祭 Militia vs PMC』

開場 : バトルランド-1(http://bl.ord.cc/

開催日時 : 9月17日

開場 : 午前7時より受付開始 午前9時までに装備等準備完了の事

参加費 : 3800円/人 (今回は車両料金を分離していません)


 MMM2017SEP募集要項(http://www.militia.jp/bin/mmm2017sep.pdf

上記募集要項に従って、「エントリー専用アドレス」にEメールにてお申込み下さい。

申込みの際は必ず件名に「申込」が入るようにお願いします。
申込以外の問合せ等はエントリー専用アドレスには送らないようお願いします。

申込完了(入金確認)の先着順でMMMスペシャルパッチを進呈させてもらいます



 MMM総合ルール(http://www.militia.jp/bin/mmmgeneral.pdf
  ※今回はサバゲ形式のワンデイイベントですので、適応外の項目もあります。

 民族戦線参加要項(http://www.militia.jp/bin/mmmrebel.pdf

 連合軍参加要項(http://www.militia.jp/bin/mmmallied.pdf
   ※申込は可能ですが、積極的な戦闘状況を案内出来ません

 ※PMCに関しては、特設ルールとして同カテゴリにて近日中に装備指標を案内させてもらいます。


 誓約書(http://www.militia.jp/bin/mmmseiyaku.pdf
  ※当日受け付け時に代表者のみ署名いただければOKですが、
    出来るだけ事前に記入してご持参下さい。
    開場受付時には記入済みの方を優先させてもらいます。


 会場利用規約(http://www.militia.jp/bin/bl1kiyaku.pdf
  ※会場(バトルランド-1)の利用規約です。
    参加者・スタッフを含むMMM全体でイベント会員という扱いです。




テーマとして映画「13時間ベンガジの戦い」をモチーフにしていますが、舞台設定として
はリビア・北アフリカに限定せず、いつものMMM設定(仮想国家バトラン国)になります。

大きく「民兵勢力」と「CIA側PMC/GRS勢力」に別れ、ローカルPMCはそのどちらかに配備されます。
 ※大前提としてCIA側欧米PMCは「ヘルメット・プレートキャリア」が必至です。

射撃ルールや装備規定などはMMM基準になります。上記「総合ルール」でご確認下さい。
「ライフルセミオート」「軽機関銃フルオート」「サブマシンガン0.12gでフルオート」です。


民兵装備は普段のMMMよりもよりラフな街着+ライフルのような感じでも可です。
(MMM本戦でも禁止されている訳ではないです)
もちろん民族衣装系や傭兵系装備もOKです。装備によってグループ分け
させてもらうと思います。


PMC装備はMMM本戦ではほぼスタッフ枠ですが、今回は大々的に募集します。
ゲーマー装備からのステップアップや、特殊部隊装備からのアレンジでもOKです。

ただ、装備イベントとしてのリアリティは大事にしたいので、「ただの戦闘員」ではなく
「想定地域に出向した民間武装職員」という立ち位置を意識して下さい。
また、仲間内で同時に(同チームとして)申込される場合、衣装や装備的にも
「同じ会社の同僚」といった見た目になるように努めていただければと思います。

PMC装備でリアリティを出すというのは難しいと思いますが、頑張って下さい。


ガン、装備、衣装、ゴーグルなどで、あまりにイベントの雰囲気に沿わないと
運営が判断した場合は、現地で使用を制限させてもらう場合がございます。




映画「13時間」より、GRS(global response staff)。


同作品よりリビア市街民兵。  


2017年08月03日

MMMキャンプお疲れ様でした

(MMM案内)



7月29/30日MMMキャンプ参加の皆様、お疲れ様でした。

夜間から明け方に掛けて降雨がありましたが、日中はおおむね晴天
になりました。


イベント終了直後ですが、次回イベントの日程が迫っていますので
ご案内させてもらいます。

募集開始はお盆前(16日までくらい)を予定しております。

以下、現在決定している事項です。募集開始時に詳細を案内させてもらいます。




イベント名 : MMM2017SEP ”民兵祭”

日程 : 9月17日

会場 : バトルランド(http://bl.ord.cc/

普段から増強推進している「民兵」と、普段は積極的に募集していない
「PMC」が主体のイベントになります。

軍属以外の武装要員を広義の「民兵(Militia)」としたニュアンスです。



募集枠は以下の通り。装備規定としてはMMM本戦(シナリオ主体)と基本は同じです。


民兵
 民族衣装系 (カミース等)
 私服・街着系 (Tシャツ&デニム等)

傭兵
 武装勢力系 (重装備民兵)
 ロシア中国系 (無国籍兵)

新興国勢力
 元民兵の新興国警察 (イラク・アフガニスタン・リビア等)
 元民兵の新興国軍 (イラク・アフガニスタン・リビア等)

PMC
 治安維持系 (揃いのポロシャツの初期BW等)
 CIA系 (GRS等調査系、普段着+装備等)
 戦闘装備系 (ゲーマー装備に近くなるかもしれませんが、各々の”PMC感”を出して下さい)
 ※PMCグループはMMM連合軍装備適応でヘルメットとアーマーが必至です。
   「ダレて武装解除してる所を強襲される」シーンを再現する事は出来ますが、
    基本的に常に携行するようにして下さい。



加えて、自衛隊・先進国軍(米特・米一般)等もエントリー可能としますが、
基本的に戦闘行動が無いものとお考え下さい。
戦闘状況に参加出来るのは基本的に民兵・PMCメインです。

国章や部隊章、階級章などを外して「非正規部隊」にする事により、戦闘状況
に参加出来るシーンを用意出来るかもしれませんが、積極的に戦闘に参加
したい場合は最初からPMC装備にするようにお願いします。



装備年代は2005年~現代ですが、シチュエーション的には現シリア紛争をNGとします。

想定地域は、北アフリカ・アラブイスラム地域・中東・東欧のニュアンスを
含む”仮想国家”になります。

今回は映画「13時間ベンガジの戦い」をモチーフにしますが、リビア以外の民兵ももちろんOKです。
「PMCの孤立戦闘」「敵か味方か分からない」状況を再現していきたいと思います。

10~30分区切りのサバゲ形式を基本とします。
スタート位置と終了(勝利・敗北)条件、あと復活ルール適応有無程度です。

ガンの射撃ルールは従来のMMM基準とします。
ライフルはセミオート、機関銃はフルオート、短機関銃は0.12gのみでフルオートです。



他、詳細は募集開始時に案内させてもらいます。








  


2017年07月20日

MMM2017JUL


(MMM2017JUL)


MMM2017JUL募集継続しております。

詳細はこちら。

http://mmm.militia.jp/e859054.html


募集枠に余裕がございますので、募集継続させてもらいます。

また、急な案内になりますが「ビジター参加枠」を設定させてもらいます。

「2005~現用の装備」が揃ってなくても、参加いただけます。
参加費は同じで、キャンプ日程中の出し物にも参加いただけます。

申込時の装備に「ビジター参加」とご記載下さい。
 ※MMMキャンプのみの参加枠です


装備的には出来るだけ手持ちの装備で「これはどうかな?」というものを
ご持参下さい。「MMMに興味がある」というのが参加条件になります。
ただ、本当に「手持ちの装備や銃器が何もない」場合でも参加可です。

現地でMMMに通常参加している方に「コレとコレを足せば◯◯装備でいけるよ!」
みたいなアドバイスをいただけると思います。



開催ギリギリになるとメール対応が出来ない場合がございますので、
出来るだけ早めの問い合わせをお願いします。




日程中の30日(日曜日)に、インドカレーの販売がございます。

予約者+αの販売になりますので、昼食にとお考えの方はこちらまで
ご連絡下さい。1食800円になります。

連合軍指揮官兼カレー担当大臣 Heavy少佐 (heavy@militia.jp)






MMMキャンプの「出し物」の上位入賞者向けのパッチが出来上がりました。



流鏑馬と筋肉バカが上位3チーム、マークスマン(25m静的)と
コルク銃射的は上位5人まで入賞となります。

コルク銃射的は土日で景品を別に用意しますが、入賞者パッチは
土日成績総合での授与になります。

他の競技は日曜日にのみ開催です。



コルク銃射的用のMMM運営委員会の景品も準備中になります。



 MMM運営委員会  


2017年07月18日

MMM2017JUL

(MMM2017JUL)


MMM2017JUL募集継続しております。

詳細はこちら。

http://mmm.militia.jp/e859054.html


募集枠に余裕がございますので、募集継続させてもらいます。

また、急な案内になりますが「ビジター参加枠」を設定させてもらいます。

「2005~現用の装備」が揃ってなくても、参加いただけます。
参加費は同じで、キャンプ日程中の出し物にも参加いただけます。

申込時の装備に「ビジター参加」とご記載下さい。
 ※MMMキャンプのみの参加枠です


装備的には出来るだけ手持ちの装備で「これはどうかな?」というものを
ご持参下さい。「MMMに興味がある」というのが参加条件になります。
ただ、本当に「手持ちの装備や銃器が何もない」場合でも参加可です。

現地でMMMに通常参加している方に「コレとコレを足せば◯◯装備でいけるよ!」
みたいなアドバイスをいただけると思います。



開催ギリギリになるとメール対応が出来ない場合がございますので、
出来るだけ早めの問い合わせをお願いします。




コルク銃射的の景品も集まってきました。

ドレスアンドガンさんからはこちら



ダブルバレルのグレネードランチャーです。

ありがとうございます!




運営委員会・明日香縫製より



シュマーグとバンダリアの「民兵セット」です。
バンダリアの色が白とベージュで2セットございます。

Tシャツにジーパンとこれがあれば民兵装備に!





AKインナーマグウェルの新型です。

LCTのAKを持ってる民族戦線兵士にぴったり。
E&Lにも対応。


他、いくつかの業者様からの協賛品に、MMM運営委員会から何点かも
案内出来ると思います。前回のキャリーオーバー景品もございます。












 MMM運営委員会  
タグ :MMMMMM2017JUL


2017年07月12日

MMM2017JUL

(MMM2017JUL)




MMM2017JUL募集継続しております。

詳細はこちら。

http://mmm.militia.jp/e859054.html





MMM2017JULのパッチが出来上がりました。

他、販売用パッチもございます。

当日現地の大屋根(バトルランド管理棟前)にて販売予定です。





こちらは今回のキャンプイベントのメモリアルパッチです。
色違いで2パターンございます。





アナコマ風パッチも少しだけリピートしました。

定番のマゼンタカラー(小豆色)の方も、既存のものと微妙に色違いです。
濃グレーの方は新色です。





ISAF風パッチ。MSAFになってます。

こちらもグリーンとマルチカムで、それぞれ糸色が違うので4パターンございます。
それぞれ数量は少なめです。




仮想国家「バトラン国」のフラッグパッチです。

7cmサイズでOD系のサブデュードです。
写真まだ撮れてませんが、オリジナルカラーの9cmサイズもリピートしました。




10回参加証です。前回のものと、少し色合いが違います。
特に10回参加していなくても購入出来ます。

5回参加のものも在庫ございます。

シナリオMMM、キャンプ、ワンデイ、ショットショー(同窓会)など、どれを
カウントしてもらってもOKです。




 MMM運営委員会
  
タグ :MMM2017JUL


2017年07月06日

MMM2017JUL

(MMM案内)


MMM2017JUL募集継続しております。

詳細はこちら。

http://mmm.militia.jp/e859054.html



先日案内した「9月民兵祭」に関して、開催日を誤って案内していました。
9月23日ではなく、9月17日の日曜日になります。訂正させてもらいます。








キャンプの「出し物」の競技に関してです。


MMMキャンプでは自由参加の「出し物」がいくつかございます。

以下のものを予定しております。


●土曜日夜間エキシビジョン

30分程度のシチュエーションゲームで「トレーサーと蓄光バイオ弾」が必要です。
蓄光バイオ弾(0.20g)は現地フィールドで販売しています。


●日曜日昼間エキシビジョン

映画「13時間」をモデルとした、「攻め守り戦」です。
守りチームは5~6人で、勢力としては「連合軍」です。攻めチームは「民族戦線」で全員参加です。
守りチームの編成数だけ繰りかえします。

単位時間守りきれるか、というものになると思います。

13時間ではGRS(PMCみたいなもの)ですが、今回キャンプではMMM連合軍規定でしたらOKです。
(9月民兵祭ではPMCである事)







●日曜日午前中出し物

・筋肉バカ(3人1チーム)
参加人数が不足している場合は、スタッフもしくは他の参加者と合同です。

腕立て(もしくはスクワット)をしたのち、ダッシュしてターゲットに向かい指定数のターゲットを打ち倒す。
そしてダッシュでスタート位置に戻り、次のチーム員と交代。それを3人分リレー形式で繰り返して、
タイムを競います。

MMMガンルール内なら銃は自由(予定)


・マークスマン(個人)

25mの静的射撃です。

大きな的の中心から「ハガキサイズの1点的」「A4サイズの0点的」
「それ以外の-1点的」に分かれており、5発射撃して合計点数を競います。

前回は5点が一人、4点が4人くらいでした。同点の場合はタイムが短いほうが上位です。

単発銃のみです。


・流鏑馬(やぶさめ)(3人1チーム)
こちらも参加人数は現地調整します。

不整地走行するピックアップトラックの荷台から、走行経路にあるターゲットを射撃します。

ルールは多少変動しますが、「ひとつの的に指定数だけ当てると得点、それ以上当てると失点」
になっています。当てた数は審判がすべて弾着カウントします。非常に競技性の高い出し物です。

ガンはMMMルールならなんでもOKですが、機関銃でのフルオート射撃は指定数を超える
可能性が非常に高いので、セミオートカービンが無難です。


・縁日射撃(コルク銃射撃)(個人)

景品の出るコルク銃射的です。

今回は参加者一人あたりのチャレンジ回数を制限させてもらいます。
「土曜日の部」「日曜日の部」などに分けて、チャレンジ締め切り時の得点上位の方から
景品を選べるようにさせてもらいます。








MMMキャンプの装備規定は非常に緩いです。

2005年~現代の装備で、ざくっと言うと「設定地域の軍隊、もしくは自国外で治安維持活動を
している部隊」だったらだいたいOKです。

過去、ロシア軍、フランス軍、ドイツ軍でも参加しています。

想定地域(北アフリカ・アラブ・中東周辺)の場合、装備が揃う(代用品でも)なら、
スーダンやサウジアラビアの正規軍でも構いません。

ただ、メインストリームから外れていると感じている場合は、事前にお問い合わせいただければ
参加の是非などは対応させてもらいます。



参加ご検討よろしくお願いいたします。


 MMM運営委員会  


2017年06月15日

MMM2017JUL募集開始します

(MMM案内)



MMMの夏キャンプイベント、募集開始いたします。



イベント名 : MMM2017JUL

日程 : 2017年7月29/30日

会場 : 和歌山県橋本市バトルランド-1(http://bl.ord.cc/

参加費 : 4500円
 ※重キャンプ装備搬入を考慮して、車両乗入れ費用込みです

設定地域 : 2005~2015の北アフリカ、アラブ地域、中東地域(現イラク・シリア扮装除く)
 ※今回試験的に「2005~」とさせてもらいます 装備的には2005~現代でOKです


詳細はこちらのPDFでご確認下さい。申し込み要項もこちらのファイル内です。

 MMM2017JUL参加要項(http://www.militia.jp/bin/mmm2017jul.pdf


他、案内書類は以下のとおりです。

 MMM総合ルール(http://www.militia.jp/bin/mmmgeneral.pdf
  ※今回のキャンプでは適応外のものが多いですが、参考までに

 民族戦線参加要項(http://www.militia.jp/bin/mmmrebel.pdf

 連合軍参加要項(http://www.militia.jp/bin/mmmallied.pdf

 誓約書(http://www.militia.jp/bin/mmmseiyaku.pdf
  ※当日受け付け時に代表者のみ署名いただければOKですが、事前に印刷&記入いただければ助かります

 会場利用規約(http://www.militia.jp/bin/bl1kiyaku.pdf
  ※会場の利用規約です MMM全体でイベント会員という扱いです




基本的に「ミリタリーキャンプ」です。
軍装をして、2日間おしゃべりだけしている方も結構多いです。

途中、「出し物」をいくつか予定しております。
走行車上射撃の「流鏑馬」、移動(歩行)射撃、静的射撃、コルク銃射的などを過去には
していました。今回は「サバゲ形式」のミニシチュエーションゲームを予定です。
今までより少し「シナリオMMM」に近い感じになるかもしれません。

こちらの「出し物」は運営委員会員や他の参加者有志が案内していただけるもの
で、基本的に自由参加です。
キャンプ日程中に募集をしますので、その際に参加表明して下さい。



運営管理に関して、運営委員会客員の普段の生活などの兼ね合いで、
問合せに対する返信などが今までより少し遅れ気味になります。

「土日祝日を除く3~5日居ないの返信」とさせてもらいます。
タイミングによっては1週間掛かる場合があります。出来るだけ早くの返信を
させてもらえるように努力します。ご迷惑をお掛けします。

ギリギリですと、参加調整などが間に合わない場合もございますので、
お問い合わせや申し込みは出来るだけ早めでお願いします。





MMMキャンプは、特に連合軍の部隊編成がありませんので、装備的には
シナリオMMM(毎年3月開催のMMM)ほど厳しくありません。
他の参加者との「合わせ」をそれほど意識せず、設定上大丈夫だと思われる
装備が可能です。

プレMMMとして、シナリオMMMに参加する前にまずこちらでという方も多いです。



また、9月23日にワンデイイベント「MMM民兵祭」を予定しており、それのプレとして
「民兵」と「PMC」を勢威募集させてもらいます。映画「13時間」をモチーフにしたイベントです。

普段特殊部隊の方も、今回はちょっと気を抜いてPMCでもどうでしょうか。

民兵はいつもの「アフガン民兵」「設定地域のローカル民兵・傭兵」
「新勢力の重装傭兵(露中系)」です。


PMC装備は普段のMMMではほとんどがスタッフでして、指揮官に無茶苦茶コキ
使われているシーンばかり目につくと思うでしょうが、今回はキャンプですので
「参加者ゆったりPMC」です。スタッフPMCの忙しさは相変わらずですが・・・。
CIAの下請けGRSもPMC扱いです。

ただ、PMC装備というのは「手軽な現用装備」と思われがちですが、明確な指標が
無い場合は特殊部隊装備より難しい場合もあります。

昨今のMMMの設定である「中東の架空国家にある中継基地」で働いているPMC
というイメージでお願いします。基本的には施設や要人の警護業務です。

重装PMCでもそれらしい設定があれば大丈夫ですが、MMMとしては
「初期ブラックウォーター」あたりが望ましいです。

連合軍枠PMCの場合、連合軍の規定で「ヘルメットと防弾ベストが必至」です。
キャンプなので、無くても特にペナルティは無いですが、シチュエーションや小ネタ
で「民兵扱い」を受ける場合があります。ヘルメット所持だけどあえて被らずに
憲兵に規則違反だと注意されるシチュエーションも、有りといえば有りです。

民族戦線側でも「傭兵装備」は場合によってはPMC装備に近づきます。
民族戦線側はアーマーはOKですが、ヘルメットは逆に禁止です。
最終的に「カブリモノ」が敵味方の識別になります。


連合軍側PMCの場合は、連合軍指揮官にお問い合わせ下さい。
(heavy@militia.jp)です。

民族戦線側PMC(というか会社員傭兵)は明日香縫製までお問い合わせ下さい。
(kalash@militia.jp)です。



それでは、よろしくお願い致します。


 MMM運営委員会